この記事は、大阪ミナミ・宗右衛門町の暴走族コンセプトカフェ「暴走☆喫茶 族族」のスタッフが、コンカフェ初めての方に向けて「チェキ」の楽しみ方をまとめたコラムです。
「チェキって何?」「頼み方が分からない」「どうせなら可愛く撮りたい」という方に向けて、族族の実際のメニューを例にお答えします。
チェキとは?意味をひとことで
チェキとは、富士フイルムのインスタントカメラ「instax(チェキ)」、またはそれで撮ったその場でプリントされる写真のことです。コンカフェやアイドル・アイドル系のイベントなどでは、キャストとお客様が一緒に写真を撮る「キャストとの記念写真」という意味で使われるのが一般的です。
スマホで撮る写真と違い、その場で現像された1枚だけの実物の写真が手元に残るのが最大の特徴。デジタルにはない「特別感」があり、コンカフェの楽しみ方のひとつとして定番になっています。
族族でのチェキ料金
- ピンチェキ(キャスト1名との2ショット):¥1,200
- ツーチェキ(キャスト2名との3ショット):¥1,500
- チェキお絵描き(チェキにキャストがひと言メッセージ):¥240
チェキお絵描きを追加すると、名前やメッセージ、簡単なイラストを書き添えてもらえます。記念日や「初めての来店」の思い出に追加する方が多いメニューです。
チェキを可愛く撮るコツ
- 顔の高さを合わせて、カメラに近めに寄る
- 照明の下や、店内のネオン・装飾の前で撮ると雰囲気が出る
- ピースやハートなど、簡単なポーズを事前に決めておくと自然に撮れる
- 迷ったらキャストに相談すればポーズや角度を一緒に考えてもらえる
難しいテクニックは不要です。キャストが撮り方に慣れているので、初めての方でも気軽にお願いして大丈夫です。
まとめ
- チェキ=その場で現像されるインスタントカメラ、またはその写真
- 族族はピンチェキ¥1,200・ツーチェキ¥1,500・チェキお絵描き¥240
- 照明・距離・ポーズを意識すると可愛く撮れる
- 撮り方に迷ったらキャストに相談すればOK
族族に来店したら、ぜひ気になるキャストとのチェキで思い出を残してみてください。
